「コロナウィルス飛沫防止対策シート(又はコロナフィルム)耐用年数」「抗菌シート耐用年数」って、それは昔から食堂のテーブルや農業で使われる塩化ビニルシートではありませんか?

食堂で使われている抗菌加工されたものや農業用で「 晴天 」などの文字がプリントされた塩化ビニルシートを、あなたは昔から ”  ウィルス飛沫防止対策シート  ” って呼んでいたわけ無いですよね。それをコロナウィルス飛沫防止対策シート耐用年数の用語にすり替えて会計処理するって・・・。

一般的な塩化ビニルシートであれば販管費の勘定科目で処理する人が、コロナウィルスや飛沫防止対策の用語を付けた途端に資本的支出として法定耐用年数を探すのは何故ですか?

仮に、その塩化ビニルシートが、厚生労働省;薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づく製造販売許可及び製造許可を持った製品であれば、財務省;有形減価償却資産の種類、法定耐用年数、償却率・保証率等を、厚生労働省;GQP省令・GMP省令関連のコンサルタントに問い合わせて下さい。原則は総務省の規定に基づき固定資産として自治体への税金納付の申告も必要になります。⇒  薬機法に基づく販売許可の無い店舗で購入されたものは、そもそも何を根拠にコロナウィルスの表示をしているのか分かりません。

あなたが購入した ”  コロナウィルス飛沫防止対策シート  ” とされるものは、薬機法に基づく「製造販売許可」及び「製造許可」の有無、購入した店舗の薬機法に基づく「販売許可」の有無、購入金額は「何円」。本当は昔から使われてきた一般的な塩化ビニルシートではありませんか?