「コロナウィルス飛沫感染防止シート耐用年数」「飛沫シールド勘定科目」「エチケットカーテン仕訳」、本当は食堂のテーブルに敷かれている抗菌加工の塩化ビニルシートや農業用で「晴天」の文字がプリントされた塩化ビニルシートではありませんか?  農業用品店やホームセンターのテーブルクロス売り場で計り売りされているものを、あなたは 2020年以前から ” ウィルス飛沫感染防止シート  ” とは呼んでいませんよね。

薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律)による販売許可の無い店舗で購入されたものは、そもそも「 何を根拠にコロナウィルスを表示するのか分かりません。」  一般的な塩化ビニルシートであれば 販管費で会計処理する人が、コロナウィルスや飛沫感染防止の用語を付けて資本的支出として法定耐用年数(税務上の効用持続年数)を探すのは何故ですか?

飲食店等を始めとする施設への感染症対策・飛沫防止対策を指示する国や自治体は、それらの施設利用者における「人間の身長・座高」と「対人距離」の関係を踏まえたうえでの塩化ビニルシートやアクリル板の必要面積「縦×横(高さ×幅)の寸法」の見解やルールを示さずに、その判断すら一般の事業者に丸投げしている。

⇒ 仮に、その塩化ビニルシートが厚生労働省;薬機法に基づく製造販売許可及び製造許可を持った製品だとするのであれば、総務省;償却資産申告の根拠、財務省;有形減価償却資産の種類、法定耐用年数及び償却率・保証率等を、厚生労働省;GQP省令・GMP省令関連のコンサルタントに問い合わせて下さい。原則は自治体への税金納付の申告も必要になります。 あなたが購入した ”  コロナウィルス飛沫感染防止シート  ” とされるものは、薬機法に基づく「製造販売許可」及び「製造許可」の有無、購入した店舗の薬機法に基づく「販売許可」の有無、購入金額は「何円」。本当は昔から使われてきた一般的な塩化ビニルシートを購入したのではありませんか?